麗澤大学

大学トピックス

魅力ある学生支援を行う麗澤大学が
工学部を開設
【麗澤大学】

小規模大学の良さを生かした様々な教育システム、学生支援を実践する麗澤大学が2024年4月に工学部を開設する。1学部1学科で、情報システム工学とロボティクスの二つの専攻を置いている。丁寧な少人数教育を重視する当該大学らしく入学定員を100名としている。
「情報システム工学専攻」では、ITシステム開発に重要なプログラミングやデータベース、セキュリティの知識を学びながら、AIやデータサイエンスなど最先端技術を利活用する技能も身につけ、実践的なプロジェクトの経験を通じて、IT領域の専門家として、企業や社会の課題解決に貢献する人材を育成する。
「ロボティクス専攻」では、IoTを含むセンシング工学、プログラミングおよび機械工学に関する能力、データサイエンススキルをロボットシステムに関連づけ、これからの社会で必要とするロボット技術の企画やデザイン、活用ができるロボットエンジニアを育成する。
また、工学を目指す学生にとって、特筆すべき学業支援として、「iStudio(Innovation Studio)」と
「iFloor(International Floor)」がある。
理系科目に不安を持つ学生、特に情報系必須のプログラミングがなかなか身につかない学生に対して、1対1の支援を行うのが「iStudio」である。特に1対1でプログラミングの学びを支援する大学はほとんどないため、その魅力は大きいと言える。
更にもう一点、将来エンジニアとして英語は必須であるため、エンジニアに必要な英語を身につける正規の授業科目以外に、多機能自主学習フロアとして、グローバル教員が常駐する「iFloor」を設置し、積極的に利用することで語学のスキルアップを目指すことができる。
文理融合でありながらも小規模教育こだわる大学だからこその環境で、社会の本質的な課題を解決し、時代をリードし続ける人材を育成していくことが期待される。

(麗澤大学ホームページより引用作成)

*詳しくは、以下をご覧ください。

https://www.reitaku-u.ac.jp/lp/engineering/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です