相模女子大学

総合学園ならではの学園連携教育

幼稚園から大学院までが一つのキャンパスに設置されている環境であるからできる学園連携教育が相模女子大学で行われている。この連携教育には、幼児、児童、生徒、学生のみならず、職員や教員も積極的に参加し、相模女子大学全体の学びの質や人間性の向上などを目指し、様々な取り組みを推進している。
一例として、「大学×高等部」では、高等部1・2年生を対象に、大学・短期大学部教員による講演会を定期的に行っており、大学の授業がどのようなものかを体験しながら、将来を見つめる機会にしている。「大学×幼稚部」では、東日本大震災をきっかけに岩手県大船渡市の地域貢献に取り組む「復興支援学生ボランティア委員会」の学生が、「震災の記憶を風化させることなく後世に伝えること」を目的に、園児にも分かりやすく紙芝居を通じて学ぶことができるようなイベントを実施している。これらのように、幼稚部・小学部・中学部・高等部・大学・大学院が、それぞれ世代を超えて有機的に繋がる学園連携教育が行われている。

(相模女子大学のホームページから引用作成)
*詳しくは、以下をご覧ください。
https://www.sagami-wu.ac.jp/features/cooperation-edu/

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