聖学院大学

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注目の入学前準備学習プログラム
【聖学院大学】

全国的に年内入試での入学者が増える中、大学入学までの約3か月の期間に、多くの大学が入学前教育を実施している。聖学院大学の「入学前準備学習プログラム」は、入学前教育において大変充実したものになっており、その効果は高いものと予想される。
入学前準備学習プログラム「PUP」(英語名称の「Pre‐University Programs」の略)は、全学プログラムと学科プログラム、アセスメントテストの3つのプログラムで成り立っている。
全学プログラムには「チームビルディング」と「イマゼミ」の二つが用意される。「チームビルディング」は、4年間共に学びあう同級生との、また先輩学生や教職員とのグループワークを通して、新たな人間関係を築きあげるためのプログラムである。「イマゼミ」は、高校生と大学生の違いや大学生活の過ごし方について共に考え、「大学生活を充実させるマイテーマ」を見つけていくキャリアプログラムである。双方とも、4月から充実した大学生活をスタートさせるための取り組みである。
一方、学科プログラムは、聖学院大学のポータルシステムUNIPA(ユニパ)を通し、オンライン上で学科の学びを体験するプログラムである。各学科から配信される動画の視聴や課題に取り組むことで、入学前から大学の魅力を体験できることから、入学後の学びに備えるだけでなく、大学生活への期待も高まるであろう。
また上記プログラムに加え、入学時にオンライン上で1回目のアセスメントテストを受けることができる。自身の得意なところ、苦手なところを事前に把握することで、大学生活を有意義なものにすることが可能となる。なお本テストは一過性のものではなく3年次にも実施予定であり、入学時からどのように成長したか、自らを客観的に把握する機会を提供するものである。

(聖学院大学のホームページから引用作成)
*詳しくは、以下をご覧ください。
https://www.seigakuin.jp/edu/nyugakumae/

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