東京都市大学

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「ひらめき・こと・もの・ひと」づくり
プログラムが2025年度より全学展開に
【東京都市大学】

東京都市大学では、次世代の社会変革のリーダーや製造業の未来を切り拓く人材の育成をめざし、「ゲームチェンジ時代の製造業を切り拓く『ひらめき・こと・もの・ひと』づくりプログラム」が導入されており、2025年4月入学生(5期生)から全学展開*されることが発表された。
このプログラムでは、アイデアの発想力や起業力といったこれからの社会で新たな価値を創造できる力を身につけ、新時代のリーダーに必要となる多角的なスキルを修得できる。所属学科の卒業要件を満たしながら、124単位の履修区分を当該プログラム用に再編される。
本プログラムは2021年度より理工学部の機械工学科・機械システム工学科・電気電子通信工学科の3学科からスタート。新入生から約110名が選抜され、履修後の満足度は高い。
なお、本プログラムに連携した総合型選抜(1段階選抜制)「学際探究入試(理工系)」も実施されている。2023年度は募集を終了しているが、2024年度の展開は、決定次第、入試センターから発信されるという。
(東京都市大学のホームページ他から引用作成)

*デザイン・データ科学部を除く。詳しくは以下をご覧ください。
https://hirameki.tcu.ac.jp/

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